LED
  LED蛍光灯は通常の蛍光灯と異なり、光源として発光ダイオード(LED)を使用しており、
これを従来の蛍光灯照明器具と互換性を保つため棒状、サークル状などに並べたもので
蛍光灯と交換で照明器具に取り付けて使用します。
ECO TUBE(エコ・チューブ)は、高性能かつ省エネルギーのLED蛍光灯です。

CO2を年間1本あたり32.12kg(55%)削減

  ECO TUBE(エコ・チューブ)は
二酸化炭素排出量を、
従来の蛍光灯グロー点灯・40Wと
比較して1日8時間点灯した場合で、
1年間約32kgもの削減効果が
あります。
※単純交換の場合の数値です

電気料金がお得!明るさも蛍光灯と同等!

  一般の蛍光灯は、約6,000~10,000時間の寿命といわれています。
なんとECO TUBE(エコ・チューブ)は約50,000時間の長寿命です。
1日12時間点灯した場合でも、11年以上も交換する必要がありません。

蛍光灯器具の種類

  蛍光灯器具にはいくつかの種類があり、通常簡単にエコチューブが取付可能ですが
インバータ式の場合のみ簡単な工事が必要となります。
1.スターター式
  一般にスターター式の回路は、安定器とグロースタータにより構成されています。
通電後ランプ両端のフィラメントの間に高いパルス電圧が発生し、放電によりランプ点灯する仕組みです。
2.ラピッドスタート式
  グロースタータがなくてもランプが始動(放電)できるよう点灯回路とランプに工夫されています。
主にランプのガラス管内に導電性被膜を形成してあるためスタータ形より低い電圧で放電・ランプ点灯します。
3.インバーター(高周波点灯)式
  40~100kHzの高周波により蛍光ランプを点灯させるもので、小型軽量・高効率・光の安定といった利点を持ちます。